YouTubeチャンネルに《つながるペダル》を公開しました~ご覧ください
《つながるペダル》第1話
“愛媛と長野がペダルでつながる”
愛媛で活動するNONちゃん倶楽部のメンバーが軽井沢にやってきました。
障がいがあっても自転車に乗れる事を、タンデム自転車公道走行発祥の地・軽井沢で披露するためです。
《つながるペダル》第2話
“一緒に生きよう~願い乗せ軽井沢を走る”
遠く愛媛から長野にやってきたNONちゃん倶楽部。
メンバーの一人、左半身にまひなどがある渡部梨乃さんが軽井沢を走る思いとは・・・
《つながるペダル》第3話
“一つの自転車で理解し、支え合う”
二人で一つの自転車に乗る事の面白さを、沢山に人たちに体験してもらおう───
8月。長野市でタンデム自転車の体験会が開催されました。
果たしてその反応は??
ペダルでつながる一台のタンデム自転車は、私たちにどんな未来の姿を映してくれるのでしょう。
今年から本格的にスタートした「タンデムフォンド軽井沢」。
長野県元気づくり支援金の助成を受けることができたこともあり、沢山の事を一度に始め、手探りも多くあっという間の一年でした。
はじめの頃は「何を始めたのか?」と思われた方も多かったと思います。
でも、皆さんなんだかんだと応援してくださり、協力してくださり、支援していただけたこと、本当にありがとうございました。
もちろん来年も!よろしくお願いいたします。
この活動は、私たちが想像するより遥かに時間のかかる事と思います。
果たしてゴールがあるのかさえ分かりません。
でも私たちは「一人一人が“少しづつ”持ち寄る」スタンスで、
慌てず、でもしっかりと前に進んでいきたいと考えています。
もっと“たくさんの少しづつ”を広げていきたいと思い、この活動の一端を伝える番組《つながるペダル》をYouTubeに公開しました。
障がいをかかえる家族や友人をお持ちの方。
少しだけ手伝ってもいいかなという方。
番組から何か感じることがありましたら、来年でも再来年でも(できれば3年以内ぐらいに)、いつどんなことを連絡くださって大丈夫です。
いっしょに一つのペダルでつながれば、何か新しい未来の姿が見えてくるかもしれません。
とりあえず今年はこれにて
皆さん、良いお年を
来年もいっしょにペダルをこぎつづけましょう
タンデムフォンド軽井沢
ハンサム団 かしこ

